計算カードを毎日やっているのに、なかなか速くならない。その原因は、答えるのに時間がかかる数まいのカードです(この記事では「苦手カード」と呼びます)。けいさんカードに、苦手カードだけを集中して練習できる「とっくんモード」を追加しました。
ほとんどのカードはすぐ答えられても、苦手カードが数まい残っていると、全体のタイムは縮みません。
わが家でも、ひきざんのタイムが縮まなくなったとき、7と8を含むカードで毎回時間がかかっていました。その苦手カードだけを練習したら、その日のうちに2分の壁を越えられました(計算カードのタイムが縮まないとき)。
ただ、どのカードが苦手かは、なかなか見えません。わが家が気づけたのも、紙のカードを1まいずつめくっていたときでした。
けいさんカードでは、苦手カードをアプリが見つけて、そこだけを練習できるようにしました。使い方は3つです。
いつもどおりやると、苦手カードが、結果画面に「にがて」として出ます。
結果画面の「とっくんモード」を押すと、苦手カードを何回か混ぜて出す10問が始まります。
すぐ答えられたカードは「すらすら!」になり、苦手カードから外れます。まだ時間がかかるカードは「もうすこし」として残り、次のとっくんでまた出ます。
苦手カードが全部外れるまで、10問ずつ何回でもできます。たしざん・ひきざん・あなうめで使えて、登録しなくても使えます。
なかなか速くならないときは、とっくんモードで苦手カードを練習してから、いつもどおりやってみてください。