けいさんカード

計算カードを速くするための「とっくんモード」を追加しました

公開 ・ 更新 ・けいさんカード運営

計算カードを毎日やっているのに、なかなか速くならない。その原因は、答えるのに時間がかかる数まいのカードです(この記事では「苦手カード」と呼びます)。けいさんカードに、苦手カードだけを集中して練習できる「とっくんモード」を追加しました。

速くならないのは、苦手カードがあるから

ほとんどのカードはすぐ答えられても、苦手カードが数まい残っていると、全体のタイムは縮みません。

わが家でも、ひきざんのタイムが縮まなくなったとき、7と8を含むカードで毎回時間がかかっていました。その苦手カードだけを練習したら、その日のうちに2分の壁を越えられました(計算カードのタイムが縮まないとき)。

ただ、どのカードが苦手かは、なかなか見えません。わが家が気づけたのも、紙のカードを1まいずつめくっていたときでした。

とっくんモードで、苦手カードをつぶす

けいさんカードでは、苦手カードをアプリが見つけて、そこだけを練習できるようにしました。使い方は3つです。

1. いつもどおりやる

いつもどおりやると、苦手カードが、結果画面に「にがて」として出ます。

ふつうの結果画面。タイムの下に「にがて 5 まい」とあり、にがてのカードが赤い枠で並んでいる
苦手カードが「にがて カード」として並びます(画面は説明用の例です)

2. 「とっくんモード」を押す

結果画面の「とっくんモード」を押すと、苦手カードを何回か混ぜて出す10問が始まります。

3. すぐ答えられたら、苦手カードから外れる

すぐ答えられたカードは「すらすら!」になり、苦手カードから外れます。まだ時間がかかるカードは「もうすこし」として残り、次のとっくんでまた出ます。

とっくんの結果画面。7 + 3 は✕△◎◎で「すらすら!」、2 + 8 は△◎◎で「すらすら!」、7 + 1 は△◎△で「もうすこし」。下に「にがては あと 3 まい」とある
とっくんの結果。◎ はすぐ答えられた回、△ は時間がかかった回、✕ はまちがえた回です

苦手カードが全部外れるまで、10問ずつ何回でもできます。たしざん・ひきざん・あなうめで使えて、登録しなくても使えます。

なかなか速くならないときは、とっくんモードで苦手カードを練習してから、いつもどおりやってみてください。

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